かーずSPかーずの収録現場にお邪魔しちゃったよ#第4回


ちーむどらむすこのフラッシュアニメ「恋する姉妹の物語」のアフレコレポート。
第二弾は、なんと、松岡由貴さんだっ!
恋する姉妹の物語:ユキさん編

古くは『あずまんが大王』の春日歩から、『BLEACH』の井上織姫、大ブレイクした『涼宮ハルヒの憂鬱』では鶴屋さん。
そしてかーず的にはもちろん、「魔法先生ネギま!」のエヴァンジェリン、通称エヴァ様!
『宇宙のステルヴィア』のアリサ・グレンノースも好きでした。


松岡由貴さん登場

上記のように、演じられた役は数知れずという超売れっ子声優さん!
そんな方とお会いできるということで、胃がグルグルするほど緊張したよー!
それまで控え室で緊張しながら待ち続けると松岡由貴さん
(※以下、ユキさん)が入ってこられたんですが、空気が一変して和やかになって、

ユキさんどうも〜、本日はよろしくお願いいたします〜

とご挨拶。
当日はあいにくの雨模様だったんですが、一気に爽やかな気分になりました!
こちらからもご挨拶を済ませると、早速、ちーむどらむすこ氏と、音響ミキサーさん、ユキさん、かーずでミーティングをしたんですが、間違いが一つあります、さてどこでしょう?
……えーと、俺、いらねんじゃね?
ってふと我に返りましたが、「恋する姉妹の物語」の広報担当って事で勘弁してください。


具体的な打ち合わせといっても、変更になった台詞や雑談が主で、どちらかといえばコミュニケーションを通じてユキさんのエンジンをかけてしばらく暖める感じ。

そんな中、僕だけが
「『Club AT-X やっぱりアニメが好き。』聞いてましたよ」
とか一人でそのエンジンを冷やすような事ばかり言ってましたが、ユキさんは嫌な顔一つせずにニコニコと
「ありがとうございます」
とおっしゃってくださいまして、その大きな人間の器がこれまた素敵な方でして!

恋する姉妹の物語
今回もまた……(`Д´)

さてそのまま、スタジオへ移動して、早速序盤のシーンをリハーサルしたんですが、一発でOK!
台本を読み込んでおられたようで、イメージどおりの声を発せられるのはプロの仕事です。
本番ともなると空気が変わり、スタジオ内には独特の緊張感が流れ出す、そんな中、本番録りが始まった。


ユキさん「どうしたの? 大丈夫。可愛い」

今回のユキさんの役は、「空野 雪」(そらの ゆき)
偶然にもユキさんと同じ響きの名前の女の子は、14歳の中学生。前回の野中藍さんの演じられた冬のお姉さんで、器用で優等生。本好きのおとなしい子だが、冬のペースに乗せられて一緒に騒いでしまうお茶目な面もある女の子役だ。


決め台詞#ユキさん
ストーリーは、雪と冬の姉妹が同じ男の子・純君を好きになってしまう三角関係の淡い恋愛譚。
姉の優しさ、妹の優しさが交差する中、純の想いは……という素敵なラブコメディ。
今回は冬と雪のダブルメインヒロインということで、とにかく台詞の数が多い!
にもかかわらず、スムーズにつっかえずに、順調に録音は進む。

しかも、驚くシーンでは、こちらからの指示がないにもかかわらず、

「ええっ!」

「えっ!」

「え〜っ!」

といろんなパターンで驚きを表現されていて、イメージに合ったものをこちらで使うという事が暗黙の了解になってるんですね、これがアフレコ現場って奴かー。

そのうちいくつかは強めの口調のものもあって、「ちょっとアンタ!」とか「なんでよっ!?」とか何気ない部分なんですが、

ああっ!エヴァ様っ!

完全にエヴァ様口調!
生エヴァ様が目の前で喋られている事に一人のネギま!ファンとしてはこれ以上ない至福の時間でした。

さらにユキさんの凄いところは、「この台詞、こういう方が自然だと思いますが、どうですか?」と、脚本の台詞の言い回しについて、その場でちーむどらむすこ氏に相談する事が何度か。彼もOKを出して急遽台詞を変更したりと、まさに雪の役を把握してないと出てこない発想!
キャストも一体になっての作品創りなんだなぁと感心してしまいました。

ユキさんからの提案も。 因みに同じ行動(※第3回参照)を繰り返して笑いを取るのを天丼といいます。
笑いの本場、大阪出身のユキさんに合わせて空気を読んだんですね?
かーずさん(苦笑)
そして脚本の「笑いあう二人」というト書きに、「ここで笑い声を入れましょうか?」とご自分から申し出たりとアフレコに慣れていらっしゃるユキさんのおかげで、時間よりも早めに終わりに差し掛かりましたが……そう!ここでまたもや恒例の早口言葉がっ!

「蛙ぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ、併せてぴょこぴょこ六ぴょこぴこ・・・あははっ、怪しい!」

声優の皆さん、失敗後のコメントが人それぞれ個性が出ているのが面白い。
ちなみにその後、ぴょこぴょこはすんなりクリアされました。

恋する姉妹の物語

メロンブックス ホワイトキャンバス まんだらけ メッセサンオー
DLsite MelonBooks DiGiket DL.Getchu So-net impress ami soft 楽天 Vector

アフレコも終わり、恒例プレゼントタイム!

スヌ○ピーぬいぐるみと先ほど脳内変換までしてしまったネギま!の同人誌 ネギま!で遊ぶ‥‥エーミッタム(解放)!!を差し上げた時には、表紙を見て

ユキさん「本物みたい!凄い!」

と喜んでいただきまして、本日のお仕事、平穏無事に終了!
(そんなユキさんを見て、かーずさんの喜びも最高潮!(^^;)ヤレヤレ…)

恋する姉妹の物語 外までお見送りすると、雨も上がっておりまして、

ユキさん「ありがとうございました

と礼儀正しい一礼をして、マネージャーさんと駅へ向かわれました。






『 恋する姉妹の物語 』は12月22日発売予定です!
松岡由貴さんがちーむどらむすこ作品に登場するのはこれで三度目。妹ふらぐ妹るーとの“黄河あかり”とはまったく違う性格のヒロインだったけど、空野 雪も実に魅力的に演じていらっしゃいました!
アフレコに立ち会った僕が言うんだから間違いない!なので、松岡さんファンも要チェキだっ!

それでは第三弾、お楽しみに♪
※なんと次は、「 見学記 」+「 かーずのアフレコ体験記 」ダダダッ!(^^;)
かーずSP
(記:かーずSP かーず)

各店舗で発売中
委託&通販→→→

メロンブックス ホワイトキャンバス まんだらけ メッセサンオー
DLsite MelonBooks DiGiket DL.Getchu So-net impress ami soft 楽天 Vector ←← ダウンロード販売

妹るーと
back

どっきどきかげぼうし

  Copyright (C) 2004 doramusuco. All Rights Reserved.
このホームページ上のデータの著作権はすべて「ちーむ どらむすこ」(代表 小野よしき)が保有します。
掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。
東京地方裁判所を第一の専属管轄とすることに同意していただきます。